Bar Aqua-Vitae

 

 

店内写真 店ロゴ

福岡市中央区警固1-4-27
KEGOエイトビル1F
TEL 092-715-0015

OPEN/18:00〜3:00(日〜木)
   18:00〜5:00(金・土・祝前日)
現在閉店中

月の魚とは?
5〜6年前に某テレビ局で放送された特番の中で、女優の浅野ゆう子さんとミュージシャンのゴンチチさんがどこかの南の島へ行って即興で作った歌なのですが、その題名が「Poisson Lune(ポアソン・ルーネ)」日本語で「月の魚」でした。
その歌が、そのロケーションとマッチしてものすごく心に残っていました。その歌詞の中に"Poisson Lune、Poisson Rouge、Poisson Blue♪♪というフレーズがあり、システム手帳に書きとめておいたのです。それが今回、店のコンセプトである和とフレンチの創作料理という部分と、「月」「魚」= 和、フレンチ料理、Poisson(フランス語で魚)・・・とピッタリ合ったので、この店名にしました。

 


 店主プロフィール
藤波氏写真 藤波 哲次(ふじなみ てつじ) S37.3.7生
1981 レストランのアルバイトから 飲食業界に魅了される。
1983 『ペンギンズ・バー』(中洲)で お酒の世界へ
1987 『ブラッスリーK』の店長で 天神大名へ進出!
1990 『ガヤシー』の店長として(有) Mクオリティーへ
1994 『BAR PARC』の運営及び アクアビテ プレス創刊
1996/04 バー『Aqua Vitae』OPEN。バーテンダーとして独立。
2000/01 『Aqua Vitae』を移転、大名から離れ、警固にて
『月の魚』と改名し、ダイニング・バーをOPEN!
2003/03 バー『Aqua-Vitae』を大名に新たにリターンOPEN。今回はカウンター10席テーブル2卓の席数17という理想のBARとなった!

店内写真

店ロゴ
2003. 3.22(土)リターンオープン

福岡市中央区大名2-1-12
      メゾン天神102
TEL 092-715-0058

OPEN/19:00〜05:00(月〜土)
    19:00〜03:00(日曜日)
無休

アクアビテとは?
スコッチウイスキーが初めて蒸留された年代は明確ではありません。紀元前約八00年頃にアジアにおいて初めて蒸留が試みられ、エジプトを経由してヨーロッパにその技術が伝えられたことは一般に知られていますが、ウイスキーの蒸留そのものの起源もはっきりしていません。
そして、蒸留の技術がいつスコットランドに到来したかも未だに不明です。確かなことは古代ケルト人がその技術を使い彼等が作った火のような飲物に、ゲール語でウースカ・ベーハ (uisge beatha)「生命の水」という意味深い名前をつけた事です。ケルト人によって、心身の疲れを癒し、寒さを乗り越え再び希望をよみがえらせてくれるその飲物。ラテン語でアクアビテ(Aqua Vitae) の力は不老長寿の秘薬…。まさに神からの贈り物だったのです。
福岡にない独特の雰囲気
 アクアビテ“生命の水”と言うラテン語の名前を持つこのお店‥‥
初代アクアビテ開店は1996年4月26日、ジン40種、ウォッカ50種、ラム75種、テキーラ30種というスピリッツの充実ぶりを誇リ、4年間でバーとしての確立を得る。2003年3月22日、以前のスタイルを壊すことなくパワーアップして大名に戻って来ました。

『福岡にない店を作りたかった!』というマスターのこだわりが随所にうかがえる。たおやかな曲線を描く一枚板のカウンター(10席)、カリモク60と言う福岡初登場の家具類をふんだんにあしらったテーブル席二卓、何気なく配されているデンマーク製バング&オルフセン社のオーディオ、店の隅に置かれたマッキントッシュのパソコンなど心憎いばかりだ。エイのひれや魚の一夜干し、ウォッカに欠かせないキャビアなど、おつまみのラインアップもぬかりがない。30歳代から50歳代の男性客が客層の七割を占めるというのも、マスターの人柄か『大人のたまり場を目指しているんですよ!』と笑いながら話してくれた。そんな、酒にこだわった店、頑固なマスターがいる、でもとてもくつろげる空間だ。