Bar Aqua-Vitae

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河野  準平
S.44. 4.29生
1988年 学生の頃から、飲食店でのアルバイトを始める。
1990年 20代前半に、職業としてのバーテンダーを強く意識するようになる。以降社会人をしながら、街場のバ−、ジャズクラブ、ホテルのバー等で修行を重ねる。
1998年 Bar 粋七開店。現在に至る。
・オリジナルカクテル・
アダムの木(秋季限定)
ペルレ・ド・ブリエ(ペアー・リキュール) 5/2
巨砲のフレッシュジュース 3/5
ドメーヌ・サトネイのカシス 1tsp
※シェイクしてカクテルグラスへ
グラスの縁に巨砲を一粒飾る。

マティーニ・クラシコ
ブードルス・ブリティッシュ・ジン 3/4
カルパノ・アンティカ・フォーミュラ 1/4
※ミキシンググラスでステアしてカクテルグラスへ
ピンに刺したブラックオリーブを沈め、レモンピールを振りかける。

栗の甘露煮のフローズン(秋季限定)
ヘネシーVS 30ml
リキュール・ド・マロン 10ml
ベイリーズ 10ml
生クリーム 10ml
栗の甘露煮 3個
※全ての材料をクラッシュアイスと共にブレンダーにかけ、茶腕に注ぎ、和匙を添える。
漆器の受け皿に殻付きの栗の実を飾り提供。

店名からお察しの通り、『Bar 粋七』は和洋折衷といった感じのお店です。「和」の要素というのも、言葉本来の意味合いに依っていて、“なごめる”空気感があって“純日本風の”四季を感じれる旬の味や、一期一会の精神が活きたもてなしの心があって、気持ちを“やわらげて”家路につける....そうした場を表現したかったワケです。もちろん毎日が試行錯誤の連続で、とても完成形とは言い難いのですが、少しでも成長の跡を見取っていただける様努力を重ねています。
バーテンダーとしての私の理想は「生涯現役」という事でしょうか?!
幾つになっても変わらぬ笑顔でカウンターに立ち続け、親子三代くらいで訪ねられる方々と良い時間を共有する。いいですね、そういうの。最もこれも言うは易しで、‘重ねていく’事の難しさを日々痛感致しております。
今後も“いい塩梅の大人の遊び場”を提供する者として、変わらず異なる視線を持ち続けお客さまが訪れる度に新鮮な思いを抱かれる様、精進していきたいと考えています。機会があれば是非一度遊びにいらして下さい。


Bar 粋七
福岡市中央区大名1-13-16 TENJINアーク弐番館4F
Phone 092-716-8271