Bar Aqua-Vitae

イメージフォト
中川稀久哉
S.37.6.22生
映画ファンだった私は、銀幕の中のお酒やカクテル、そのシチュエーションに大人の世界を垣間見る日々を送る少年時代であった。
1979年  高2の夏、雑誌で見た「今NYで人気のカクテル」でソルティドックを自ら試作悪友と2人で2杯ずつ飲んで月が2つに見えた。 
1981年  大学生になると秘めたる「酒好き」が開花、但し、破壊的な飲み方しか覚えず、内臓だけは丈夫になる。 
1982年  折しのカフェバーブーム。東京で立ち寄った店でギムレットを飲み感動し「カクテルオタク」の道を志す。以降10年以上、流浪の「酒ジプシー」となる。
1994年  人から心配されながらも「かくてる稀久屋」をオープン。
1998年  「かくてる稀久屋」閉店。
・オリジナルカクテル・
祝いめでた
アブソルートウオッカ 5/10
カンパリ 3/10
モナンライムジュース 2/10
コーディアルミキサー

※シェィクしてグラスに注ぐチェリーと銀杏の葉を飾る(レモン代用可)

スリーピングバック
エスプレッソコーヒー 180cc
ヘーゼルナッツリキュール 15cc
ディサローノアマレット 45cc

※シェィクしてグラスに注ぐ

僕は器用じゃありません。だから営業時間が決まってません。お酒を作る気持ちになるまでは、店は開けないし、そんな気持ちも途切れてしまうと店は閉まります。ノッて仕事をしたい。 一方的で端的な注文は受けたくないからメニューがありません。店員は僕一人で沢山は作れないから人数制限があります。(4名以上お断り)もちろん、お客さんを選びます。これだけワガママたれてボチボチ2年を迎えます。皆さん素晴らしいです。ありがとう。感謝!